Kopi time

シンガポール生活logを気ままに。

*体験レポ : [SuperMom Baby Fair!: またまたSuntecにて (8/25- 8/27) *商品紹介あり☆]

行ってきました、先日のSuperMom Baby Fair @ Suntec!

 

もうお馴染みの安定のSuntecはConvention Centerでのベビーフェア。

 

我が家はこのSuntecとRaffles Cityが御用達モールなので、この日もいつもの散歩がてらお目当の物をゲットしに☆

 

f:id:kopitime:20170913005733j:plain

 

そのお目当の物とは、以前のご紹介したTote Savvy

f:id:kopitime:20170913005856j:plain

 

ありました、ありました!

 

色はブラックのみの、サイズも大の方のみの販売。本当はグレーを希望していたけど、いや、むしろ自分の鞄的にブラックで良かった!

 

お値段、S$100超え(アメリカ本国では70 USドルでの販売)のお値段がS$49.90に!

 

やったーやったー!

 

初めは、入口でもらった会場マップとブランド/メーカ名に載ってなくて、えっ?!となったのですが、ブース番号を頼りに。。。 

 

ざっくばらんにアイテムが置いてある中、よく見たらありました(笑)。

 

嬉しい!!!

 

本国よりも更に安いし、バ◯マとかで販売しようかしら、なんて企んでしまいそうなくらい気持ちは高ぶりました(笑)。

バ◯マでは出品されていないくらい、恐らく日本人で注目しているの、私くらいと思う、ハハハ。。。

 

こちらのアイテムの詳細についてはまた別記事でご紹介しますね☆

 

今回のイベント。

 

他にも、アメリカ系のブースを見かけ、全体的に今回はスポンサー的にもアメリカが多かったような。。。?

(Educationのブースにでさえ、こちらのアメリカンスクールが出していたりしたしなぁ?)

 

フェアごとにテーマというか全体の雰囲気が違うので、新しい発見があったりして面白いです。

 

しかしこちらは本当に教育熱心な国。

 

そのお話はまた別の機会に出来たらと思いますが。

 

今回のフェアはEducationブースが充実しており、保険会社から学校、お稽古スクール、プリスクールなどなどの市場が垣間見れて良かったです。

 

流石は、生後数ヶ月以内に教育プランを考えるローカル家庭も決して珍しく無い、シンガポールです。

 

 

 

そんなBaby Fair参戦。

 

年内はもうこれがラストかな。。。

 

 

*Kopi

子連れ: シンガポールの公共交通機関事情〜ベビーカー篇

子連れ移動で悩ましい点の一つが、ベビーカー(ストローラー)持参についてだと思います。

 

非常にキッズフレンドリーなシンガポール。

 

特にベビーカーはレストランもお店も大体どこでもそのまま入れるので、ベビーカー慣れしているお子さんにはありがたい!

 

では公共交通機関は?

 

***

 

今までは:

MRT(電車)は折畳まずそのまま乗車ok、そしてバスは折り畳むことが義務付けられていましたが、

 

今年2017年4月より規定が変わり、バスも混雑時以外はそのまま折畳まず乗車可能となりました。

(混雑時は折り畳む事となっています。日本も同じですし、というか当たり前のマナーですよね。)

 ※追記!
ベビーカーのバス乗車ですが、
先客がいる場合はこちらが折り畳むよう運転手さんに言われました…。つまり折畳まずにバス乗車可能な台数は1台という事…。

なのでこの規定改正、あまり意味無いです、正直。

先客いるかは乗らないと分からないので、

乳児の場合は、抱っこ紐無しでも、どなたかと2人で乗れば片方がベビを降ろして抱っこしてもう片方が折り畳むといったことが出来ますが、ワンオペの場合は不可なので、基本的には前の規定通り、初めから抱っこ紐&ベビーカー折り畳んでの乗車が良いです!!!!

 

皆さんもこんなポスターをバスで見かけたかと思います!

f:id:kopitime:20170825185338j:image

 

このポスターにあるように、サイズ規定が設けられており、120cm x 70cm(長さx幅)となっています。

 

その他、

  • 乗車降車時に幅が広くて通らない場合は、折り畳むこと、
  • バリアフリー(車椅子乗車可能な車種)車種を見つけて乗車すること、
  • 混雑しているバスの場合は乗車前に事前に折り畳んでおく、または次のバスを待つこと、
  • バス内の置き場については、車椅子用の場所を利用すること、但し車椅子利用者が乗車の際には場所を譲ること、
  • 車椅子乗車用のスロープは必要でない場合は利用不可、万が一どうしても利用する必要がある場合にはバス運転手に申し出ること、
  • ベビーカーのタイヤのロックをかけ、ハンドルから手を離さないこと、
  • ベビーカー幅が大きすぎて前からの乗車が難しい場合は、バス運転手に申し出て後ろ側のドアから乗車可能。その場合は、乗車後必ず前のドアにあるIC運賃機でカードをタッチすること。
  • 通路などをベビーカーで塞がないこと、通路側に座っている乗客の妨げにならないこと

 

と規定(というかマナー?)が設けられています。

 

公共交通機関のマナーに厳しいシンガポール、ポスターにもこんな感じできっちり書いてあって、本当にみ〜んなちゃんと守っているんですよね。関心関心。

 

ちなみに、今シンガポール内で走行中のバスの車種ですが、一部でまだ入り口が階段となっているバイアフリーではない旧型のバスが走っています。

こちら、政府により、今後2020年までに100%に近い割合で旧型を廃止する計画となっているそうですよ。

(併せて、歩道橋&エレベーター計画も進んでおり、こちらは来年2018年中に更に主要駅を中心に増やすことになっています。こちら、街中でポスターを見かけますね。果たしてどのくらい利便性が変わるのかしら…。)

 

***

 

はて、どのベビーカーがアウトなんだろうか、と興味本位で、こちらでよく見る新生児から使えるタイプのメーカーで比較!

※それぞれ、公式発表されている、広げた状態でのサイズです。(高さ×長さ×幅、cm)

 

  • Bugaboo bee 5: 85 × 32 × 53
  • Stokke Xplory:89-123 × 75-102 × 56.5 *使用状態によります。
  • Stokke Scoot:111 × 75 × 55 
  • Babyzen yoyo+:106 x 86 × 44  *0+も6+も広げた時のサイズは同じです。
  • Quinny Zapp Xtra : 101.8 × 81 × 58.9
  • Quinny Buzz Xtra : 98-106 × 91-98 × 66 *使用状態によります。
  • コンビ メチャカルハンディ オート4キャス エッグショックHG:100.5〜105 × 74.5~88 × 49.7 *使用状態によります。

 

まぁ見ての通り、大型ベビーカー含めて大体どこのメーカもokな感じと思います。

 

なので、皆さんもご安心を!

 

***

 

ちなみに、MRT(電車)、バスの中は共に飲食不可です。

たまにバスの中で飲食している人を見かけますが、基本的には不可と理解くださいませ。

 

なので、日本でよく見かける、お菓子や飲み物でお子様をあやす事は、こちらでは出来ないです。

(電車は絶対NG。何度も言いますがバスの中はたまに見かけます。マナーやモラルの問題もあると思うので、乗客数など周りを見ながらご自身の判断で!)

(ちなみに私は、飲食はこぼしたら周りに迷惑かかるし、その場も汚してしまうのでやらない主義。また後日お話しするベビーカーをエスカレーターに乗せる行為は時々しちゃってます。。。)

 

***

 

シンガポール。どーんどん便利になってゆく〜♪♪♪

 

*Kopi

 

パウダーファンデーション?

先日の事。

 

家の近所のモールにあるISETANに行ったら見つけたこちらの商品。

f:id:kopitime:20170728144425j:image

 

ん、ファンデーション?

ベビーパウダー?

でもコンパクトになってるし、これはファンデーションに出来るってこと?

 

なんて一人ブツブツ言いながら(笑)、購入。

 

そう、ちょうど最近。

 

ムスメが顔とかあちこち触ったりニギニギしたりするようになってきたので、

赤ちゃんに触られても良いお化粧品に切り替えようかと考えていました。

 

もう長〜い事お化粧品や基礎化粧品はBobbi BrownとKielsを愛用していますが、

アイシャドウなどパーツのお化粧品は変えるつもりはないけれど(というか他も変えるつもりないけど)、

最後の仕上げのお粉やプレストパウダーはちょっと赤ちゃんを意識して一時的に変えても良いかなーと思い。

 

でも、いざ探すともうキリがないの何の。

 

オーガニック成分やらミネラル成分やら。

それとも、ベビーパウダーにするべきか。

 

何もしないのは30代半ば、有り得ないし。

というかスッピンで出歩いたりするのは昼間の近所散歩くらいだし。

メイクしないとヤル気も出ないし。

家にいてもちゃんとしなさい、的な育ち方したので、私の母もメイクは常にしてきちんとしている人だし。。。

イイ大人がノーメイクは逆におかしいと思う; 私は流行りのノーメイク反対!というか、ノーメイク派だって絶対絶対マツエクとか眉毛アートとかしてるもん、うん、絶対!

 

そんな時に見つけたこちらのパウダー。

 

ピジョンの日本のウェブサイトを見ても存在せず、シンガポールのサイトにあるのみ。

 

英語の説明文を読むと、

ー肌に優しく、

ーより滑らかで細かな粒子が皮脂浮きを防ぎ、

ー天然保湿成分により弾力のある肌を保ち、

ー赤ちゃんにも大人にも良い

パクトだそうです。

 

こちら、20gでS$7.50で売っていました。

色味はBeige, Ivory, Pink, Whiteの4色。

ちゃんと使用期限などの数字も箱裏に確認取れました、安心。(当地にある日本食材は基本賞味期限が、数ヶ月後とか1年以内とかばかりでよく見ないと危ないので。)

f:id:kopitime:20170728153048j:image

 

 

使用した感想ですが、

 

私はBeigeを購入したのですが、それでも多少白浮きしました。(普段はBobbi Brownのシアーフィニッシュ プレストパウダーのペールイエローを使っています。)

ですが、肌触りが良く、確かに肌がサラサラ。

(当地は常夏で多少湿気有りなので、サラサラ気持ち良さは大事。)

あと、微香料有りと思います。私は匂いに敏感で苦手なので、普段無香料の物を使っているため、確実に匂いました。

その他、ベビーパウダー的なものだからなのかSPFは無しなところがマイナス1点。

ん?って思った方!鋭い!私、本当はSPF有りパウダーが良いのですけど、お気に入りボビィにも無いので、そこはまぁ良しとしました(笑)。

 

総合的に、色味と匂いを気にしなければ(結構重要(笑)?)、私のように単なるプレストパウダーとして使用したいのであれば最適かも?

ファンデーションとしては質の希望に欠けるでしょう。

ボビィなんかに比べたら量も多く安いしね?

 

といった感じでした。

 

色味は悩むな、次は悩んだアイボリーも試そうかな…。

 

突然見つけたこのコンパクト。

当地での赤ちゃん意識のパウダーファンデーション選び、とりあえずは当面このピジョン。

 

まだまだ道は続く!

 

 

*Kopi

 

ベビーカーについて: レビュー [BABYZEN yoyo+ 0+]

ベビーカー レビュー。

 

購入直後から我が家の大のお気に入りとなった、BABYZEN yoyo+ 0+

 

こちら、日本国内でも海外でも0+のレビューはかなり少ないので、、、

シンガポールでの使用を元に載せていますが、是非是非ご参考下さい♪♪♪

 

〜0+のオフィシャル概要と実際の様子〜

  • 新生児より使用可能なフルフラットシート。
    →角度調整不可なので、フラットのみです。
  • シートファブリックは全て取り外して洗濯機で丸洗い可能!
    →実際に数回試しましたが問題全く無し!
  • 使用は誕生直後の新生児より最大9kgまで可能。
  • 軽量、コンパクト。6.2kg〜6.6kgくらい。とはいえ、もちろんそこらの国内製軽量ベビーカーと比べたら重いので、そこは比べないでくださいね。。。コンパクト具合はNo.1です。
  • 下の荷物入れの容量は5kgまで。日本メーカーのベビーカーたちと比べたら少なく感じると思います。あ、エルゴはそのまま畳まずにワサッと収納できますよ!
    →ですが、初めからこのベビーカーを使っている我が家としては、初めからこの容量で慣れているので何も不便に感じません。しかも、元々荷物が普段から少ない私なのでママバッグも周りに比べたら私コンパクトらしいです(笑)。
  • 段階調節出来るキャノピーはUPF50+。日本だとこの様な機能がデフォルトで有る場合が多いですが、海外メーカーでこのUPF有りのキャノピーがあるベビーカーを探すのが、実は結構大変。
  • カラーパックは合計8色、フレームはブラックとホワイトの2色。共に6+と同じで、フレームは共有。
  • →このカラーパックというスタイルがポイント。値段は1万円程度なので、ファッションのように楽しみたい人は色変更が簡単に気軽に出来るし、次の子が産まれる事があったらカラーパックを新調すればシートとキャノピーを新品にして気分一新でまたベビーカーを使えるし。フレームさえ綺麗に使っていれば問題無し。日本のメーカーのベビーカーはこのやり方が成り立たないから、お古感満載となってしまうので、その点長く使いたい人にはとても良いです。
  • →シンガポールではSuntec CityにあるBoveというお店で購入したのですが、全て店頭に在庫ありで、その場で選んで組み立てて持って帰る事が出来ました。別売付属品も全てあって、品揃えはシンガポールの中でも一番良いかもしれない?!→Boveでは6+とカラーパックを別に選べました!聞いてみるもんだ。他のお店でも一緒?世界共通の事項なのかは分かりません。日本もかな?新宿伊勢丹では特別仕様でキャノピーとシートの色を別々に選べるようだったけど。
    →迷った末、結局私は0+6+共に同じ色にしましたが(笑)。フレームは黒に。
  • 別売アクセサリーには公式HPにある:フットマフ、カーシートアダプター、パラソル(傘)、カップホルダー、モスキートネット(0+用6+用それぞれあります)の他、タイヤパックもあります。yoyo+の特徴でもある白タイヤ、汚れが酷くて落ちなかったり、傷が出来たり等々で何か不満な事が生じて保証期間も終わっていたら、タイヤだけ別売で買う事も可能。Wheelパック、8千円未満なので気軽に買えてしまいます。
    →つまり、シート&キャノピー&タイヤ全て気軽に新調可能。これは長く使えて素敵じゃないですか?
    →トラベルバッグとレインカバー(0+と6+それぞれに&収納ポーチ付き)は付属品として購入時についてきます。今シンガポールはGSSの時期。私はBOVEで購入した際、プロモーションで6+用のモスキートネットも付いてきました♪ 0+用のネットを買うか迷い中。

0+と6+ですが、バラバラに購入する事も可能です。でも、値段は一緒にセット購入する場合と変わらないかと。もしも変わる場合はバラバラ購入しても良いですよね。メ◯カ◯とかで新品を安く手に入れたりして。(私は面倒なので一括購入派ですが。。。)

その場合は、0+のカラーパックに、キャノピー用のワイヤーと0+用のレインカバーが含まれている事を必ずチェックしてくださいね!

 

〜実際使用してみて〜

  •  組み立てはとっても簡単です。下記2つの動画が非常に分かりやすいですのでご参考下さい。


    Babyzen YoYo 0+ - Tutorial
    Babyzen YoYo+ 0+ Stroller Assembly | Most Popular | Reviews | Comparisons | Prices
    →店頭購入でそのまま配送ではなく持って帰る場合は、お店の方が組み立ててくれる事もあるので聞いてみると良いです。我が家の購入先ではやってくれました。
    (結局一点ミスがあり私が自分でその部分をやり直したケドね。何でこんな簡単なの間違えるかね?と後から動画見て驚愕。)

  • 折り畳んでで広げるのを片手で出来るにはできるが、コツがいる!
    初めのうちはyoyo+のビデオにあるようなスマートな感じにできません。これ、外人さんも同じなのでみんな共通のレビュー(笑)。
    でも、軽いので確かに片手で畳んで片手で広げられます♪

    BABYZEN YOYO Stroller
  • 0+もこの↑のビデオのように完全にシートとキャノピーごと折畳めます。パッド付き肩紐も付いているので、肩から下げるのにも苦労しません。
  • ハンドルバーが丸々下げられるのが特徴。(しかも6+ではキャノピーごと。)
    →ベビーカーを折り畳む時だけではなく、赤ちゃんを乗せたり降ろしたり、飲食店で折りたたんでテーブル席に椅子をどかしてベビーカーごと入れる事が出来たり。手元の段階調節出来る機能は不要と感じていたけれど、この、世の中にアルようで無かった丸々下げられる機能が兎に角便利!
    →0+ではフルフラットシートなので、ハンドルバーを下げればベビーカーがそのままオムツ交換台に変身。
    →我が家は女の子という事もあり男の子のように飛び散らないので(笑)、、、出かけ先でオムツ交換台が埋まっていたりすぐそばになかったりする時はもっぱらちょっと影に隠れながらシートの上で交換しちゃってます。これがかな〜り便利で。フルフラットの特権?
  • シートパッドとキャノピーは洗濯機での丸洗いが可能ですが、何度か洗っていても毛玉もなくヨレもせず問題なく洗えてます。
  • 下の荷物入れも取り外せるので汚れを落として綺麗に保つ事が出来ます。
  • 盲点が!折りたたんだ時、タイヤ痕(痕というより汚れ)がキャノピーの一部の箇所に両サイドに着きます!これ何度試してもかなりしっかり付いてしまうので、私のように汚れが気になる人はいちいち落とさないといけません。キャンバス地のスニーカーようの消しゴムを持っているのでそれで日々落とすか、洗濯機で洗う時はベビー洗剤だと落としきれないので大人用の襟袖用の洗剤をそこにつけて洗うかしてます。これらの方法でしっかり落ちますが、着くのはかなり盲点&マイナス点!ジンジャー色のように色が薄いキャノピーだと目立ちます(苦笑)。6+の時はどうなるのかしら。またその使用時にレビューでお伝えしますね。
  • 重い荷物をハンドルバーに下げるのはあまりオススメじゃないです。ママバッグ(オムツポーチ&哺乳瓶セット&水筒2つ入り)提げていたのですが、ハンドルバーが少し下がり気味でした。なので、重いものは下の荷物入れに入れて、ハンドルバーは軽いグッズを掛ける方が安心です。というか私の荷物が重過ぎ?
  • シートパッドの頭が来る位置はかなり深いので、フルフラットでキャノピーして十分顔頭が隠れて、しっかり日よけ&明るさ調整なります。そのキャノピーですが、4段階調整で位置を好きに調整出来ます。全くキャノピー無しの状態から、しっかり体の頭から胸あたりまで隠れる状態まで、その時のコンディションに合わせて使えるのが良いです。そして、UPF50+なのでシンガポールの日差しでも安心です。
  • バスに乗る時など、折りたたむ必要のある時は畳んで膝に乗せられます。コンパクト〜。
  • 荷物入れ、実はシートパッドの背面に網ポケットが!フルフラットなので結構見落としがちですが、ここに付属のレインカバーが収納出来ちゃいます。但し、ベビーカーを折り畳んだ際に、位置的にポケットが逆さまになるため、中身が滑り落ちないよう注意下さい。
  • 0+に付属のフットカバーはここ常夏シンガポールでは暑過ぎるので不要ですが、寒いエリアではかなり良さそうです。
  • 0+に付属のヘッドレストも取り外して洗濯可能。このヘッドレスト付というのがまた合格点。まだ首すわり前のベビーちゃんも安心です。0+にしかついていないのがポイント。
  • シートパッドはふかふかな感じの素材なので気持ち良さそう。新生児や首座り前の子達にはピッタリ。そのかわり、しっかりした感じで厚めの生地なので、モールなど冷房有りの室内は良いが屋外では長くいるとちょっと暑そう。シートはマジックテープで装着するようになっているのですが、めくった際に私はそこに日本でゲットした保冷剤付き保冷シートを入れてあげてます。我が家のようにモールばかりではなく海や近所のカフェなど屋外で過ごす事もある方は、シートについて、考慮下さい。
  • 走行性はスイスイでスムーズ、なかなか快適に動かせて良いです。フランス製、石畳に対応出来るように作られているだけあって、ガタガタ道も気になりません。タイヤは12.5cm程で大き過ぎず小さ過ぎずといったところ。縁石的な大きな段差はタイヤをあげて通る必要がありますが、ちょっとした段差は問題無くクリア。日本メーカーのダブルタイヤ型や小さなタイヤの走行性に不満があった私としては(段差など兎に角沢山試してきたので)大満足の要素です。海辺の公園にいつも散歩に行くのですが、草むらや砂浜も問題なく走行OKでした。


〜総合的な感想〜

ムスメも気に入ってくれたようで、このyoyo+ 0+に乗せるとよく寝てくれるのはもちろん、起きていても静かに大人しく居心地良さそうに過ごしています。
兎に角兎に角、我が家的には大満足なベビーカー。

ベビーカーってもはやママのファッションアイテムの1つだと思う;そんな風に感じる私なので、デザインや色味なども検討ポイント。。。yoyo+はスタイリッシュでお洒落なベビーカーだと思います♪

ちなみに、カラーパック、やっぱり世の中にはいらっしゃるんですよ、ものづくりの好きな方が!Etsyとかで模様有りなど、公式ものよりデザイン性のあるyoyo+用のカラーパック、売ってます。ご不満な方は、お取り寄せしてみては?

飛行機にも手荷物として乗せられるというのがそもそもこのBABYZEN yoyo+の売り。来月バケーションでバリ島に出かける事にしたので、どうなるか、またレポしますね。

※6+の方を使っているローカルの知人によれば、SQ (シンガポール航空)でトラベルバッグ無しで日本へ向かおうとしたところ、機内持ち込みは断られたとの事!えー、意味無いじゃん!とりあえずケースに入れる事は必須なのかも。

 

〜購入場所について〜

元々プロモーション天国のシンガポールですが、今は年一度のGSS(Great Singapore Sale)の時期という事もあり、このyoyo+もあちこちで色々なパッケージでプロモーションしています。

また、プロモーションしているカラーパックもそれぞれ違い、例えば、新色ジンジャーかペッパーミントを検討している場合は、LazadaBoveが良かったです。Lazadaの方が気持ち安いですが、Boveは高い分6+用のモスキートネットが付いてきました。

そんな感じで、一度プロモーション情報を調べて買うとお得で良いです。

ちなみに、日本で買うよりはシンガポールの方が安いです。もし、こちらに住民票がある方で日本のどこかの店頭で購入したい場合は、パスポートを持参下さいね、購入場所にもよるかもしれませんが、免税となる場合もあるので。

お値段を重視したい方はCarousell (シンガポールで人気のメ◯カ◯の海外版売買サイト&アプリ)で見てみるのも良いかと思います。

或いは、勇気のある方は噂の中国産完パク商品、yoyaを購入するという手もあります。この前も書きましたが、これ、結構いるんです、使っている人がここシンガポールに。この間ついに誇り高き白人expatさまの利用者を見かけました。近所の散歩用なのかしら。友人の友人の日本人の方も飛行機旅用に購入したみたい、、、確かに機能はほぼ全く同じで安くて良いけど、正直私にはその勇気無しでした(笑)!

 

というわけで。

BABYZEN yoyo+ 0+、私的には買う価値ありで、首すわりやおすわり前の赤ちゃんにストローラーが欲しい方には絶対オススメでーす♪

 

*Kopi

SuperMom Baby Fair!: またまたSuntecにて (8/25 - 8/27) *商品紹介あり☆

次回のベビー用品のフェア情報を。

 

先日のフェアはどちらかというとアジア系の方々向けだったイメージ、

今回はブランドリストを見ると、

白人さまの(特にアメリカ系)お気に入りブランドが多く出ている模様!

 

その中でも、Tote Savvyというアメリカのブランドは要チェックです。

私もそれ目的で行こうとしているほど。

このブランドの売りはコレ

所謂バッグインバッグなのですが、そのままオムツポーチ化する、優れもの。

Pinterestで何か素敵なマザーズバッグないかしら、と白人さまのファッションチェックをしていたところ辿り着いたこちらのブランド。

手持ちの鞄(仕切りなしトートなど)がそのままdiaper bag (オムツバッグ)に変身できちゃうのです。

特に、白人さまに爆発的人気のLVのネヴァーフル (MMサイズ)や我々アジア系も大好きなLongChampのル プリアージュのトート(Lサイズにピッタリとうたっていて、YouTubeに一般人によるそれらのバッグでの使い方映像も出てくるほど。

 

そういえば東京ではネヴァーフルあまり見かけないな、

最近はゴヤールのサンルイのトートやバレンシアガのCabasgが通勤&普段バッグだけではなくてママバッグとしても爆発的人気ですよね。

私の産院でもみーんなどちらかでした。逆にル プリアージュ持参の私は目立ってたw

あ、ル プリアージュは小さいハンドバッグも人気ですよね。これもベビーカーにぶら下げるのにちょうどよく、どうやらご紹介したTote Savvyの小さい方のサイズが合うようですよ☆

 

というわけで。

 

果たして無事にこの商品ゲット出来るのでしょうか、、、次回のレポにてまた!

 

-------------------------------------------------------------

SuperMom Baby Fair

日程: 2017年8月25日ー27日

会場: Suntec Convention Level 4 - Hall 401-404

営業時間:

8月25&26日:11am-9pm

8月27日(最終日): 11am-8pm

会場までの行き方はコチラ(分かりやすいので、別のフェア情報より)

-------------------------------------------------------------

 

Kopi*

*体験レポ:[Baby World Fair!: Suntecにて (6/30 - 7/2)]

行ってまいりました、Baby World Fair @ Suntec!

 

兎に角すごい人ヒトひと!

ベビ&キッズやマタニティの方など。

ファミリーでごった返し。

 

我が家はお目当てのオムツ(パンパース)と哺乳瓶等洗いの洗剤(ピジョン)、そしてプレイジム(SkipHop)を無事に 割安でゲットしました。

 

例えばオムツは4パックでいくら、みたいな感じで。

 

お得感〜〜〜

 

と思いきや、、、

 

Redmartで買うよりS$1安い程度でした。

 

結論。

 

相当数の人数の中で頑張って買って帰ってきたけど、、、

 

ちょうど今シンガポールはGSS (Great Singapore Sale)中なので

あちこちどちらにしても安くなっていることもあり、

 

値段は大して変わらなかったです(^^;;

 

でも、一度に色々な製品を見ることができるのは、子連れショッピングとしては大助かりなので良かったです!

 

次は来月末にある、SuperMom Baby Fairに行ってきます。

アメリカブランドでずっと狙っていた手持ちのカバンをママバッグに変身出来るお洒落オーガナイザーを買いに☆

LongChampやLVなどの仕切りなし鞄をママバッグとして使っている方にオススメ商品〜。

ネットでアメリカから取り寄せる気満々だったので、

まさかここシンガポールでしかも安価で手に入るなんて〜!

また購入したらレポしますね☆

 

Kopi* 

 

 

 

 

 

 

Baby World Fair!: Suntecにて (6/30 - 7/2)

シンガポールはフェアーやプロモーション天国。

 

ただでさて物価の高い(世界一)シンガポール。

生活用品は特に、お得に買うべく私もよくこちらのサイトで情報をチェックしています。

 

今回はベビー用品のフェアー。

 

来る6月30日(金)より、SuntecにてBaby World Fairが開催されるとのこと。

 

前日ランチしたローカル&日本人コンビの知人夫妻も行くというので、現地で落ち合いランチもすることに☆

 

このあちこち主催のベビーフェア、年に数回あるのですが。

とにかくスーパーやレッドマートするより俄然お得との事!

知人夫妻も先日のフェアーではオムツやら授乳グッズやらとにかく買いまくったそうな。

 

広告を見る限り、消耗品から日用品、お出かけグッズやベビーカー&カーシート、ベビーベッドなどなど、兎に角沢山アイテムが揃っている模様☆

 

ただでさえお金のかかるベビー用品。

ムスメのために我々も出かける事にしました!

初参戦。

また購入品レポしますね。(もし買ったら。。。)

 

マタニティ中でも十分行く価値のあるベビーフェアー。

ベビーのいらっしゃる皆さんや、これからご予定の皆さんも行ってみては?

 

-------------------------------------------------

Baby World Fair

日程: 2017年6月30日ー7月2日

会場: Suntec Convention Level 4 - Halls 401 to 405

営業時間:

6月30日 - 7月1日 :11am-9pm

7月2日(最終日): 11am-8pm

会場までの行き方はコチラ

-------------------------------------------------

 

Kopi*