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シンガポール生活logを気ままに。

ベビーカーについて: レビュー [BABYZEN yoyo+ 6+]

Babyzen yoyo+ストローラー。

 

前回0+使用時のレビューを書きましたが。

 

そこから大分時が過ぎましたが、、、今回は6+のレビューを!

 

おさらいすると、0+バージョンは、

  1. ほぼフルフラットのシートで、新生児より使用でき、
  2. シート角度はつけられず、フラットのみなので、お座りができるようになった頃には物足りないシートとなっており、
  3. ハンドルバーは固定ですが、シートの向きにより対面式ベビーカーとなり、
  4. キャノピーは2段階で、
  5. これから書く6+バージョンとフレームは同じですが、シート&キャノピーパックは別なので(キャノピーのワイヤーも別)、別途0+用のカラーパックを購入する必要がある、

新生児〜6ヶ月頃(kg)まで使用するバージョンです。

 

では6+はどんなものでしょうか?

 

レビュー、いってみよう!

 

〜6+のオフィシャル概要と実際の様子〜

  • お座りが出来るようになる頃の6ヶ月から使用可能。(※日本では日本の仕様規定により4ヶ月からとなるため、4+として売り出されています。)
    →こちらでは、日本のようにA型B型などベビーカーに区別がないため、スリムなコンパクトストローラーを買いたい人は、明らかに6ヶ月未満の赤ちゃん(何なら新生児期の子も)をB型に乗せているママも見かけます。この6+にも首すわり前から乗っている子も。でも、後で使用の感想で述べますが、この6+、デメリットはB型タイプのため、基本的に頭&体を真っ直ぐ固定させる機能はないので、首すわり前の子に使用する場合は、下にヘッドサポート付きストローラーシートなどを個別に購入して装着する事を勧めます!
  • シート角度は背もたれを真っ直ぐした状態から〜145度です。
    →固定の段階型ではなく、バックルベルトのようなタイプなので、好みの角度に出来ます。が、そのため片手操作は出来ません。
  • 6.4kgで軽量と言ってます。が、日本にはもっともっと軽量なものが多数あるので、そう思いません。持ったら普通に重く感じます(笑)。ただ、パッド付き肩ストラップが付いており、ショルダーにして女性でも簡単に持ち運ぶ事ができますので、辛くはありません。
    →前述の通り、日本にはもっと軽量のものが多数存在するので、そちらに慣れている方からすれば、重いベビーカーの種類に入るかもしれません。しかし、海外製はご存知の通り9kgなどを普通に超えるゴツゴツした大型ベビーカーが多いため、このようなコンパクトストローラーは、それに比べたら6kgでも十分軽量です(笑)!その点で軽量とうたっているんだ、とご理解下さい(笑)!
  • 6+購入時の付属品は、レインカバー&収納ケースです。
    →収納ケースですが、別売のトラベルバッグとは別物です!トラベルバッグはもっとしっかりした硬いナイロン生地で出来ており、見た感じマチもあるような?空港でチケットやパスポート、雑誌などを入れられるちょっとしたポケット付きです。それに対して付属品の収納ケースは、シンプルな薄地のナイロン製の大型巾着袋、と思って下さい。ただ、このストローラーの最大の売りポイントである、「機内に持ち込む」場合や、折り畳んで家や車のトランクなどに収納したい場合は、この付属品の収納ケースだけで十分事足ります!(ちなみに別売トラベルバッグは日本の正規店では未販売です。こちらでは販売中です。)
  • 別売アクセサリーは、6+専用品はフットマフと虫除けネットで、あとは0+にて使用時と共通で、トラベルバッグ、カップホルダー、黒・グレーの2色から選べる日よけパラソル(UFP50+、装着アダプター付き)、カーシートアダプターとなっています。(※既にカーシートアダプターを本体に装着している場合は、外さずにそのまま日よけパラソルを装着できるようになっています。)
    その他、タイヤパックも売られており、自主交換が可能です。(することあるのかな、よほど傷つけた時とか??)
    →yoyo+の新型になってからカーシートとドッキングできるようになりました!
    この別売アダプターを購入すればお手持ちのマキシコシなどを装着可能です。が、残念ながら古いモデルのyoyoには付けられないため、最新版のyoyo+の本体が必要です。
  • スペックについて(全て0+仕様での使用時と共通です):
    1. 折り畳んだ時(3つ折り)のサイズ:高52 x幅44 x奥行 18cm
    →エールフランスはオフィシャルに可能としており、その他のエアラインは各社の機内持ち込み手荷物サイズの規定によりますが、多少前後してもほぼ持ち込み可能です。
    →日本の正規代理店では折り畳んだ際の高さ56cmとなっていますが、公式HPでは52cmの記載です。
    2. 開いた時のサイズ:高106 x 幅44 x奥行86cm
    3. 下の荷物入れの重量:5kg (「yoyo+」は古い型の「yoyo」の荷物入れより60%大きくなっています)
    4. フレーム&カラーパックの種類:フレームはブラックとホワイトの2色、カラーパックは全8色
    日本では、三越伊勢丹限定で、カラーパックのカスタマイズが出来ます。キャノピーとシートの色を好きに組み合わせられます。

 

〜ところで本体モデルyoyo+ (2016年以降)と旧型yoyo (2015年以前)の違い〜

  • 人気のトラベルシステムに対応できるようになったため、各種メーカーのカーシートを別売のアダプターを使用する事により装着可能となりました。
    そのため、新生児より使用する事ができ、0+のバージョンを購入しなくても、6+&カーシート、というパターンも可能となり、ライフスタイルによって選べるようになりました。
    (BeSafeとコラボの純正カーシートもあります。)
    →対応のカーシートメーカーは以下の通りです(公式HPより)。
     主力外資メーカーのものはほぼ
    全て取り付け可能ですね:
     BABYZEN iZi Go ModularTM by BeSafe® 、
     BeSafe® iZi Go & iZi Go ModularTM 、
     Bébé Confort® Pebble & Pebble Plus、
     Cybex® Aton Q 、
     Maxi-Cosi® Pebble & Pebble Plus、
     Nuna® Pipa、
     Maxi-Cosi® Mico AP 
  • 下の荷物カゴが60%大きくなり、座席背面には、キャノピーと繋がっている部分にチャック付きのポケットもつきました。
    →これがとっても便利!
  • キャノピーは拡張型となり角度を調整可能(と言っても大したものではないです)、UVカット付き(UPF50+)、防水加工となりました。
    →防水について、今のところ、小ぶりの雨は問題なく弾いています。素敵!
  • 本体フレームが補強され、乗せられる重さが18kgまで上がりました。(元は15kg)

 

〜実際使用してみて〜

  • 0+同様、組み立てはとっても簡単です。日本では非正規代理店ですと組み立て代を徴収する販売元もあるようですが、、、そんな必要全く無いほど簡単です
    前回も載せましたが、6+もこちらの両動画が分かり易いので、載せておきますね!


    BABYZEN YOYO 6+安裝教學


    Babyzen YoYo+ 6+ Stroller Assembly | Most Popular | Comparisons | Reviews | Prices

  • 折り畳むのは、0+の時より簡単です。(0+の方が引っかかりやすい気が。)
    慣れてしまえば片手にベビー抱っこでいけますよ!(私は抱っこ紐無しでムスメを片腕に抱えながら折り畳む事も出来ています♪)
  • バガブーやサイベックスなどと違い、日本でいう所謂B型ベビーカータイプなので、ハンドルやシートを入れ替えるなどして両対面式〜とはいきませんが、キャノピーについている覗き窓でしっかり中の様子を見る事ができます。
  • 横幅が狭いので、電車の改札口やバスの中の通路など、狭い所もスイスイ進めます。
  • 多少のガタガタ道、問題ありません。流石フランス石畳仕様!
  • タイヤ、深い溝などに弱いです。ハマってしまいます。ここはマイナスポイント!
  • タイヤの砂浜検証しましたが、あまり走行性良くなかったです。
  • 片手で操作可能なくらい、走行スムーズ&軽いです。ムスメを片側で抱っこしながら片手で操作、なんていう事も出来ています。
  • ハンドルバーがとても握りやすいです。
  • 走行も軽いため、少し傾斜のある道を下る時は要注意です。しっかりハンドルを持たないとベビーカーのスピードが上がっていきます。
    →ハンドルバーに手首に巻く安全固定ベルトはついていません。よくアウトドアグッズのお店にそーゆーの売っているので、DIYでつけても良いかもしれません。私も、今度帰省した時に探してこようと思ってます。
  • 日本メーカーのものの様にハイシートではありませんが、地面からの熱について、この常夏シンガポールでも全く問題ないです。
  • キャノピーは普段は快適ですが、シンガポールの日差しの強い時間帯には足りません。
    →そこで、アマゾンでyoyoにも付けられるとレビューのあったレイフリーを購入
     しまし
    た。これがピッタリ!自由に角度を変えられるし最大足まですっぽり覆
     えるサイズなので、散歩が一層快適に!
     使わない時は折り畳んで下の荷物カゴや座席背面のポケットにしまうか、
     ハンドルバーに固定したまま折り畳んでぶら下げています。
     ただ、商品が割とちゃっちい作りなので、、、もっと良いものがあったらなと思ったりして。。。 
  • 付属のレインカバーがとっても使い勝手良いです。キャノピーとシートがすっぽり隠れて全く濡れません。
    →割と大振りの雨でも問題無いので、お出かけや散歩の際、突然の雨に困らない
     です!むしろ、小ぶりの雨なら散歩に出ても良いかも?と思えるくらい快適で
     す。(フレームは隠れませんので濡れます。)
  • 公共交通機関の利用が多かったり、エレベーター無しで階段の場所を歩く事が多く、普段からベビーカーを折り畳む事が必須の方には、不向きです。三つ折りが、正直かなり不便です。自立しますし、肩がけも出来ますが、サッと畳んで引いて歩く等が出来ないため、"手が空いている OR 肩が空いている" 状態でないと持ち歩く事が出来ません。
    →抱っこ紐にトート鞄やリュックのパターンでは問題なく担ぐ事ができます。が、荷物が多い人みたくなります(笑)。ずっと畳んで歩くわけではないので、一瞬の事と思えば楽ですが、畳んで歩く時間が多い方には不向きです。
    →ここシンガポール国内においては、ベビーカーを折り畳んで歩く事は滅多に無いため、困る事はありません。強いて言うならば、我が家のエリアのバスには、まだバリアフリーとなっていない旧型が走っている事が多く、そのバスに乗る必要がある時は畳みます。しかしその旧型バス、逆に二つ折りでは乗れないので(!)、三つ折りで逆に助かってます!!!
    →余談ですが、シンガポールは本当にベビーカーフレンドリーな国です!
     特に電車は絶対に畳まず乗る事がOK、日本のように冷たい視線は一切ありませ
     ん。最高!(むしろその点は日本がおかしい!)
     バスは、乗車率が高く混んでいる場合は、畳まないと乗せてもらえない事が多
     いので、要注意です。そんな時は、私は、一本見送って次の空いているバスに乗
     るようにしています。大概時間に焦っていませんし(シンガポール、時間に限
     りがある時はみんな絶対タクシーだし…)、いちいち折り畳むのが面倒なの
     で!
  • 実際に飛行機に手荷物で乗せられるのかという件について、Tigar Air(シンガポール➖バリ間)とANA(シンガポール➖東京)で実証、共に問題なくOKでした。そのお陰で、レンタルベビーカーの返却などに焦る事もなく、空港内を快適に乗り慣れたベビーカーで過ごす事ができ、ムスメもリラックスして過ごす事が出来ました。
    →Tigar Airの場合は初めから付属の袋に入れて手荷物風にしていたら何も言われずスルー、ANAの場合はチェックイン時に一言言われましたが(計量したいなど)、証明出来て問題なく機内持ち込みとなりました。
    →他の方の手荷物にタイヤの汚れが付くのも良く無いですし、持ち運びに便利ですので、必ず付属の袋に収納して持ち込みましょう!
  • 別売品のカップホルダーをこの程購入し装着していますが、特に問題無く使えています。装着したまま折り畳む事も出来ます!そこを確認してから購入したのですが、これは良かった!外して折り畳むのは絶対に嫌だったので。
    →装着位置もハンドルバー内に自由にどうぞ、といった形なので、私は一番下の部分にしていますが、熱いものを直で入れるのは不可とされていますが、スタバなどのカップなら大丈夫と思います、正直。
    →装着位置によっては電車の改札口やバスの通路は通りませんが、その時はうまくいじってみてください。ハンドルバーの上下の他、向きを外側にしてみたり内側にしてみたり。そうすれば問題なく通れます。
  • 唯一のデメリットは、下の荷物カゴや座席背面のポケット×2箇所に色々しまっている場合は、折り畳んだ際にそれらを全て出さないと行けない事!しかも、下段のメッシュの方の背面ポケットにおいては、畳んだら逆さまになるため中身が落ちますw。
    →折り畳む時の荷物について、私の場合をご参考まで;
     下のカゴ内のものは全て出す必要があるので、バラバラにあれこれ入れている
     場合はいつでもしまえるように、スーパーなどでも活躍しているエコバッグの
     ようなものを常に持ち歩いているため、そちらに収納して一つの荷物にして
     います。
     座席背面ポケット×2つは、下段のメッシュの方は浅く、上段のキャノピーと
     一体化している布の方は深くチャックもついています。
       この2箇所には、私はいつも、下段の方に付属のレインカバー、上段の方に携帯
     やお手拭きシート、サングラスなど出し入れが多い小物を入れています。
     ベビーカーを畳む際は、下段の方は確実にポケットから出す必要があり、
     上段はチャックをしてギュッと押し込んで畳めば、この程度のカサ増しであれ
     ば無事畳むことができ、わざわざ中身を出す必要はありません。

 

シンガポール国内では本当にyoyo率が増えました。

世界中で大流行りなのもあるけれど、欧米や日韓の流行に敏感なシンガポール人ということもあるけれど、

それ以上に、旅行好きなシンガポーリアンだから、という事もあるかもしれません?!

 

ちなみに、世の中の流行りなのかしら、各国、カラーパックはブラックを選択する方が多いかも?

こちらではブラック、グレー、レッド、ブルーをよく見かけます。このカラー限定でセールしているなどプロモーション率も高いからかもしれませんね。

その他ですと、時々ベージュ、ジンジャー、ペッパーミント。

あ、最新の、航空会社エアフランス社とのコラボのバージョンも見かけました、どこに売ってるんだろう、手にした人、早い!(このコラボバージョン、とっても素敵。ネイビー好きにはたまりません。)

 

フレームは割と白の方が多いかもしれません。我が家は黒。汚れが目立たず、とってもスマートで好き!

 

そして、yoyoのパクリ版もメーカー種類が増え、立派な地位をそれぞれ築く程よく見かけるように。

お値段も圧倒的に安いので、これはこれでありかもしれません。

むしろ、そちらの方には、本家版には無いセーフティバーや取り外し可能なフットレストがあったり、絵柄もの(Disneyとか)のシートパックがあったりなど、充実していたりします(笑)。

サイズ感が同じなので、本家版につけるために付属品を購入している逆パターンの人も見かけるようになりました。実は私もフットレストには興味津々。。。w

以上です!

 

ご参考になれば幸いです☆

 

*Kopi

*体験レポ : [SuperMom Baby Fair!: またまたSuntecにて (8/25- 8/27) *商品紹介あり☆]

行ってきました、先日のSuperMom Baby Fair @ Suntec!

 

もうお馴染みの安定のSuntecはConvention Centerでのベビーフェア。

 

我が家はこのSuntecとRaffles Cityが御用達モールなので、この日もいつもの散歩がてらお目当の物をゲットしに☆

 

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そのお目当の物とは、以前のご紹介したTote Savvy

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ありました、ありました!

 

色はブラックのみの、サイズも大の方のみの販売。本当はグレーを希望していたけど、いや、むしろ自分の鞄的にブラックで良かった!

 

お値段、S$100超え(アメリカ本国では70 USドルでの販売)のお値段がS$49.90に!

 

やったーやったー!

 

初めは、入口でもらった会場マップとブランド/メーカ名に載ってなくて、えっ?!となったのですが、ブース番号を頼りに。。。 

 

ざっくばらんにアイテムが置いてある中、よく見たらありました(笑)。

 

嬉しい!!!

 

本国よりも更に安いし、バ◯マとかで販売しようかしら、なんて企んでしまいそうなくらい気持ちは高ぶりました(笑)。

バ◯マでは出品されていないくらい、恐らく日本人で注目しているの、私くらいと思う、ハハハ。。。

 

こちらのアイテムの詳細についてはまた別記事でご紹介しますね☆

 

今回のイベント。

 

他にも、アメリカ系のブースを見かけ、全体的に今回はスポンサー的にもアメリカが多かったような。。。?

(Educationのブースにでさえ、こちらのアメリカンスクールが出していたりしたしなぁ?)

 

フェアごとにテーマというか全体の雰囲気が違うので、新しい発見があったりして面白いです。

 

しかしこちらは本当に教育熱心な国。

 

そのお話はまた別の機会に出来たらと思いますが。

 

今回のフェアはEducationブースが充実しており、保険会社から学校、お稽古スクール、プリスクールなどなどの市場が垣間見れて良かったです。

 

流石は、生後数ヶ月以内に教育プランを考えるローカル家庭も決して珍しく無い、シンガポールです。

 

 

 

そんなBaby Fair参戦。

 

年内はもうこれがラストかな。。。

 

 

*Kopi

子連れ: シンガポールの公共交通機関事情〜ベビーカー篇

子連れ移動で悩ましい点の一つが、ベビーカー(ストローラー)持参についてだと思います。

 

非常にキッズフレンドリーなシンガポール。

 

特にベビーカーはレストランもお店も大体どこでもそのまま入れるので、ベビーカー慣れしているお子さんにはありがたい!

 

では公共交通機関は?

 

***

 

今までは:

MRT(電車)は折畳まずそのまま乗車ok、そしてバスは折り畳むことが義務付けられていましたが、

 

今年2017年4月より規定が変わり、バスも混雑時以外はそのまま折畳まず乗車可能となりました。

(混雑時は折り畳む事となっています。日本も同じですし、というか当たり前のマナーですよね。)

 ※追記!
ベビーカーのバス乗車ですが、
先客がいる場合はこちらが折り畳むよう運転手さんに言われました…。つまり折畳まずにバス乗車可能な台数は1台という事…。

なのでこの規定改正、あまり意味無いです、正直。

先客いるかは乗らないと分からないので、

乳児の場合は、抱っこ紐無しでも、どなたかと2人で乗れば片方がベビを降ろして抱っこしてもう片方が折り畳むといったことが出来ますが、ワンオペの場合は不可なので、基本的には前の規定通り、初めから抱っこ紐&ベビーカー折り畳んでの乗車が良いです!!!!

 

皆さんもこんなポスターをバスで見かけたかと思います!

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このポスターにあるように、サイズ規定が設けられており、120cm x 70cm(長さx幅)となっています。

 

その他、

  • 乗車降車時に幅が広くて通らない場合は、折り畳むこと、
  • バリアフリー(車椅子乗車可能な車種)車種を見つけて乗車すること、
  • 混雑しているバスの場合は乗車前に事前に折り畳んでおく、または次のバスを待つこと、
  • バス内の置き場については、車椅子用の場所を利用すること、但し車椅子利用者が乗車の際には場所を譲ること、
  • 車椅子乗車用のスロープは必要でない場合は利用不可、万が一どうしても利用する必要がある場合にはバス運転手に申し出ること、
  • ベビーカーのタイヤのロックをかけ、ハンドルから手を離さないこと、
  • ベビーカー幅が大きすぎて前からの乗車が難しい場合は、バス運転手に申し出て後ろ側のドアから乗車可能。その場合は、乗車後必ず前のドアにあるIC運賃機でカードをタッチすること。
  • 通路などをベビーカーで塞がないこと、通路側に座っている乗客の妨げにならないこと

 

と規定(というかマナー?)が設けられています。

 

公共交通機関のマナーに厳しいシンガポール、ポスターにもこんな感じできっちり書いてあって、本当にみ〜んなちゃんと守っているんですよね。関心関心。

 

ちなみに、今シンガポール内で走行中のバスの車種ですが、一部でまだ入り口が階段となっているバイアフリーではない旧型のバスが走っています。

こちら、政府により、今後2020年までに100%に近い割合で旧型を廃止する計画となっているそうですよ。

(併せて、歩道橋&エレベーター計画も進んでおり、こちらは来年2018年中に更に主要駅を中心に増やすことになっています。こちら、街中でポスターを見かけますね。果たしてどのくらい利便性が変わるのかしら…。)

 

***

 

はて、どのベビーカーがアウトなんだろうか、と興味本位で、こちらでよく見る新生児から使えるタイプのメーカーで比較!

※それぞれ、公式発表されている、広げた状態でのサイズです。(高さ×長さ×幅、cm)

 

  • Bugaboo bee 5: 85 × 32 × 53
  • Stokke Xplory:89-123 × 75-102 × 56.5 *使用状態によります。
  • Stokke Scoot:111 × 75 × 55 
  • Babyzen yoyo+:106 x 86 × 44  *0+も6+も広げた時のサイズは同じです。
  • Quinny Zapp Xtra : 101.8 × 81 × 58.9
  • Quinny Buzz Xtra : 98-106 × 91-98 × 66 *使用状態によります。
  • コンビ メチャカルハンディ オート4キャス エッグショックHG:100.5〜105 × 74.5~88 × 49.7 *使用状態によります。

 

まぁ見ての通り、大型ベビーカー含めて大体どこのメーカもokな感じと思います。

 

なので、皆さんもご安心を!

 

***

 

ちなみに、MRT(電車)、バスの中は共に飲食不可です。

たまにバスの中で飲食している人を見かけますが、基本的には不可と理解くださいませ。

 

なので、日本でよく見かける、お菓子や飲み物でお子様をあやす事は、こちらでは出来ないです。

(電車は絶対NG。何度も言いますがバスの中はたまに見かけます。マナーやモラルの問題もあると思うので、乗客数など周りを見ながらご自身の判断で!)

(ちなみに私は、飲食はこぼしたら周りに迷惑かかるし、その場も汚してしまうのでやらない主義。また後日お話しするベビーカーをエスカレーターに乗せる行為は時々しちゃってます。。。)

 

***

 

シンガポール。どーんどん便利になってゆく〜♪♪♪

 

*Kopi

 

パウダーファンデーション?

先日の事。

 

家の近所のモールにあるISETANに行ったら見つけたこちらの商品。

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ん、ファンデーション?

ベビーパウダー?

でもコンパクトになってるし、これはファンデーションに出来るってこと?

 

なんて一人ブツブツ言いながら(笑)、購入。

 

そう、ちょうど最近。

 

ムスメが顔とかあちこち触ったりニギニギしたりするようになってきたので、

赤ちゃんに触られても良いお化粧品に切り替えようかと考えていました。

 

もう長〜い事お化粧品や基礎化粧品はBobbi BrownとKielsを愛用していますが、

アイシャドウなどパーツのお化粧品は変えるつもりはないけれど(というか他も変えるつもりないけど)、

最後の仕上げのお粉やプレストパウダーはちょっと赤ちゃんを意識して一時的に変えても良いかなーと思い。

 

でも、いざ探すともうキリがないの何の。

 

オーガニック成分やらミネラル成分やら。

それとも、ベビーパウダーにするべきか。

 

何もしないのは30代半ば、有り得ないし。

というかスッピンで出歩いたりするのは昼間の近所散歩くらいだし。

メイクしないとヤル気も出ないし。

家にいてもちゃんとしなさい、的な育ち方したので、私の母もメイクは常にしてきちんとしている人だし。。。

イイ大人がノーメイクは逆におかしいと思う; 私は流行りのノーメイク反対!というか、ノーメイク派だって絶対絶対マツエクとか眉毛アートとかしてるもん、うん、絶対!

 

そんな時に見つけたこちらのパウダー。

 

ピジョンの日本のウェブサイトを見ても存在せず、シンガポールのサイトにあるのみ。

 

英語の説明文を読むと、

ー肌に優しく、

ーより滑らかで細かな粒子が皮脂浮きを防ぎ、

ー天然保湿成分により弾力のある肌を保ち、

ー赤ちゃんにも大人にも良い

パクトだそうです。

 

こちら、20gでS$7.50で売っていました。

色味はBeige, Ivory, Pink, Whiteの4色。

ちゃんと使用期限などの数字も箱裏に確認取れました、安心。(当地にある日本食材は基本賞味期限が、数ヶ月後とか1年以内とかばかりでよく見ないと危ないので。)

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使用した感想ですが、

 

私はBeigeを購入したのですが、それでも多少白浮きしました。(普段はBobbi Brownのシアーフィニッシュ プレストパウダーのペールイエローを使っています。)

ですが、肌触りが良く、確かに肌がサラサラ。

(当地は常夏で多少湿気有りなので、サラサラ気持ち良さは大事。)

あと、微香料有りと思います。私は匂いに敏感で苦手なので、普段無香料の物を使っているため、確実に匂いました。

その他、ベビーパウダー的なものだからなのかSPFは無しなところがマイナス1点。

ん?って思った方!鋭い!私、本当はSPF有りパウダーが良いのですけど、お気に入りボビィにも無いので、そこはまぁ良しとしました(笑)。

 

総合的に、色味と匂いを気にしなければ(結構重要(笑)?)、私のように単なるプレストパウダーとして使用したいのであれば最適かも?

ファンデーションとしては質の希望に欠けるでしょう。

ボビィなんかに比べたら量も多く安いしね?

 

といった感じでした。

 

色味は悩むな、次は悩んだアイボリーも試そうかな…。

 

突然見つけたこのコンパクト。

当地での赤ちゃん意識のパウダーファンデーション選び、とりあえずは当面このピジョン。

 

まだまだ道は続く!

 

 

*Kopi

 

ベビーカーについて: レビュー [BABYZEN yoyo+ 0+]

ベビーカー レビュー。

 

購入直後から我が家の大のお気に入りとなった、BABYZEN yoyo+ 0+

 

こちら、日本国内でも海外でも0+のレビューはかなり少ないので、、、

シンガポールでの使用を元に載せていますが、是非是非ご参考下さい♪♪♪

 

〜0+のオフィシャル概要と実際の様子〜

  • 新生児より使用可能なフルフラットシート。
    →角度調整不可なので、フラットのみです。
  • シートファブリックは全て取り外して洗濯機で丸洗い可能!
    →実際に数回試しましたが問題全く無し!
  • 使用は誕生直後の新生児より最大9kgまで可能。
  • 軽量、コンパクト。6.2kg〜6.6kgくらい。とはいえ、もちろんそこらの国内製軽量ベビーカーと比べたら重いので、そこは比べないでくださいね。。。コンパクト具合はNo.1です。
  • 下の荷物入れの容量は5kgまで。日本メーカーのベビーカーたちと比べたら少なく感じると思います。あ、エルゴはそのまま畳まずにワサッと収納できますよ!
    →ですが、初めからこのベビーカーを使っている我が家としては、初めからこの容量で慣れているので何も不便に感じません。しかも、元々荷物が普段から少ない私なのでママバッグも周りに比べたら私コンパクトらしいです(笑)。
  • 段階調節出来るキャノピーはUPF50+。日本だとこの様な機能がデフォルトで有る場合が多いですが、海外メーカーでこのUPF有りのキャノピーがあるベビーカーを探すのが、実は結構大変。
  • カラーパックは合計8色、フレームはブラックとホワイトの2色。共に6+と同じで、フレームは共有。
  • →このカラーパックというスタイルがポイント。値段は1万円程度なので、ファッションのように楽しみたい人は色変更が簡単に気軽に出来るし、次の子が産まれる事があったらカラーパックを新調すればシートとキャノピーを新品にして気分一新でまたベビーカーを使えるし。フレームさえ綺麗に使っていれば問題無し。日本のメーカーのベビーカーはこのやり方が成り立たないから、お古感満載となってしまうので、その点長く使いたい人にはとても良いです。
  • →シンガポールではSuntec CityにあるBoveというお店で購入したのですが、全て店頭に在庫ありで、その場で選んで組み立てて持って帰る事が出来ました。別売付属品も全てあって、品揃えはシンガポールの中でも一番良いかもしれない?!→Boveでは6+とカラーパックを別に選べました!聞いてみるもんだ。他のお店でも一緒?世界共通の事項なのかは分かりません。日本もかな?新宿伊勢丹では特別仕様でキャノピーとシートの色を別々に選べるようだったけど。
    →迷った末、結局私は0+6+共に同じ色にしましたが(笑)。フレームは黒に。
  • 別売アクセサリーには公式HPにある:フットマフ、カーシートアダプター、パラソル(傘)、カップホルダー、モスキートネット(0+用6+用それぞれあります)の他、タイヤパックもあります。yoyo+の特徴でもある白タイヤ、汚れが酷くて落ちなかったり、傷が出来たり等々で何か不満な事が生じて保証期間も終わっていたら、タイヤだけ別売で買う事も可能。Wheelパック、8千円未満なので気軽に買えてしまいます。
    →つまり、シート&キャノピー&タイヤ全て気軽に新調可能。これは長く使えて素敵じゃないですか?
    →トラベルバッグとレインカバー(0+と6+それぞれに&収納ポーチ付き)は付属品として購入時についてきます。今シンガポールはGSSの時期。私はBOVEで購入した際、プロモーションで6+用のモスキートネットも付いてきました♪ 0+用のネットを買うか迷い中。

0+と6+ですが、バラバラに購入する事も可能です。でも、値段は一緒にセット購入する場合と変わらないかと。もしも変わる場合はバラバラ購入しても良いですよね。メ◯カ◯とかで新品を安く手に入れたりして。(私は面倒なので一括購入派ですが。。。)

その場合は、0+のカラーパックに、キャノピー用のワイヤーと0+用のレインカバーが含まれている事を必ずチェックしてくださいね!

 

〜実際使用してみて〜

  •  組み立てはとっても簡単です。下記2つの動画が非常に分かりやすいですのでご参考下さい。


    Babyzen YoYo 0+ - Tutorial
    Babyzen YoYo+ 0+ Stroller Assembly | Most Popular | Reviews | Comparisons | Prices
    →店頭購入でそのまま配送ではなく持って帰る場合は、お店の方が組み立ててくれる事もあるので聞いてみると良いです。我が家の購入先ではやってくれました。
    (結局一点ミスがあり私が自分でその部分をやり直したケドね。何でこんな簡単なの間違えるかね?と後から動画見て驚愕。)

  • 折り畳んでで広げるのを片手で出来るにはできるが、コツがいる!
    初めのうちはyoyo+のビデオにあるようなスマートな感じにできません。これ、外人さんも同じなのでみんな共通のレビュー(笑)。
    でも、軽いので確かに片手で畳んで片手で広げられます♪

    BABYZEN YOYO Stroller
  • 0+もこの↑のビデオのように完全にシートとキャノピーごと折畳めます。パッド付き肩紐も付いているので、肩から下げるのにも苦労しません。
  • ハンドルバーが丸々下げられるのが特徴。(しかも6+ではキャノピーごと。)
    →ベビーカーを折り畳む時だけではなく、赤ちゃんを乗せたり降ろしたり、飲食店で折りたたんでテーブル席に椅子をどかしてベビーカーごと入れる事が出来たり。手元の段階調節出来る機能は不要と感じていたけれど、この、世の中にアルようで無かった丸々下げられる機能が兎に角便利!
    →0+ではフルフラットシートなので、ハンドルバーを下げればベビーカーがそのままオムツ交換台に変身。
    →我が家は女の子という事もあり男の子のように飛び散らないので(笑)、、、出かけ先でオムツ交換台が埋まっていたりすぐそばになかったりする時はもっぱらちょっと影に隠れながらシートの上で交換しちゃってます。これがかな〜り便利で。フルフラットの特権?
  • シートパッドとキャノピーは洗濯機での丸洗いが可能ですが、何度か洗っていても毛玉もなくヨレもせず問題なく洗えてます。
  • 下の荷物入れも取り外せるので汚れを落として綺麗に保つ事が出来ます。
  • 盲点が!折りたたんだ時、タイヤ痕(痕というより汚れ)がキャノピーの一部の箇所に両サイドに着きます!これ何度試してもかなりしっかり付いてしまうので、私のように汚れが気になる人はいちいち落とさないといけません。キャンバス地のスニーカーようの消しゴムを持っているのでそれで日々落とすか、洗濯機で洗う時はベビー洗剤だと落としきれないので大人用の襟袖用の洗剤をそこにつけて洗うかしてます。これらの方法でしっかり落ちますが、着くのはかなり盲点&マイナス点!ジンジャー色のように色が薄いキャノピーだと目立ちます(苦笑)。6+の時はどうなるのかしら。またその使用時にレビューでお伝えしますね。
  • 重い荷物をハンドルバーに下げるのはあまりオススメじゃないです。ママバッグ(オムツポーチ&哺乳瓶セット&水筒2つ入り)提げていたのですが、ハンドルバーが少し下がり気味でした。なので、重いものは下の荷物入れに入れて、ハンドルバーは軽いグッズを掛ける方が安心です。というか私の荷物が重過ぎ?
  • シートパッドの頭が来る位置はかなり深いので、フルフラットでキャノピーして十分顔頭が隠れて、しっかり日よけ&明るさ調整なります。そのキャノピーですが、4段階調整で位置を好きに調整出来ます。全くキャノピー無しの状態から、しっかり体の頭から胸あたりまで隠れる状態まで、その時のコンディションに合わせて使えるのが良いです。そして、UPF50+なのでシンガポールの日差しでも安心です。
  • バスに乗る時など、折りたたむ必要のある時は畳んで膝に乗せられます。コンパクト〜。
  • 荷物入れ、実はシートパッドの背面に網ポケットが!フルフラットなので結構見落としがちですが、ここに付属のレインカバーが収納出来ちゃいます。但し、ベビーカーを折り畳んだ際に、位置的にポケットが逆さまになるため、中身が滑り落ちないよう注意下さい。
  • 0+に付属のフットカバーはここ常夏シンガポールでは暑過ぎるので不要ですが、寒いエリアではかなり良さそうです。
  • 0+に付属のヘッドレストも取り外して洗濯可能。このヘッドレスト付というのがまた合格点。まだ首すわり前のベビーちゃんも安心です。0+にしかついていないのがポイント。
  • シートパッドはふかふかな感じの素材なので気持ち良さそう。新生児や首座り前の子達にはピッタリ。そのかわり、しっかりした感じで厚めの生地なので、モールなど冷房有りの室内は良いが屋外では長くいるとちょっと暑そう。シートはマジックテープで装着するようになっているのですが、めくった際に私はそこに日本でゲットした保冷剤付き保冷シートを入れてあげてます。我が家のようにモールばかりではなく海や近所のカフェなど屋外で過ごす事もある方は、シートについて、考慮下さい。
  • 走行性はスイスイでスムーズ、なかなか快適に動かせて良いです。フランス製、石畳に対応出来るように作られているだけあって、ガタガタ道も気になりません。タイヤは12.5cm程で大き過ぎず小さ過ぎずといったところ。縁石的な大きな段差はタイヤをあげて通る必要がありますが、ちょっとした段差は問題無くクリア。日本メーカーのダブルタイヤ型や小さなタイヤの走行性に不満があった私としては(段差など兎に角沢山試してきたので)大満足の要素です。海辺の公園にいつも散歩に行くのですが、草むらや砂浜も問題なく走行OKでした。


〜総合的な感想〜

ムスメも気に入ってくれたようで、このyoyo+ 0+に乗せるとよく寝てくれるのはもちろん、起きていても静かに大人しく居心地良さそうに過ごしています。
兎に角兎に角、我が家的には大満足なベビーカー。

ベビーカーってもはやママのファッションアイテムの1つだと思う;そんな風に感じる私なので、デザインや色味なども検討ポイント。。。yoyo+はスタイリッシュでお洒落なベビーカーだと思います♪

ちなみに、カラーパック、やっぱり世の中にはいらっしゃるんですよ、ものづくりの好きな方が!Etsyとかで模様有りなど、公式ものよりデザイン性のあるyoyo+用のカラーパック、売ってます。ご不満な方は、お取り寄せしてみては?

飛行機にも手荷物として乗せられるというのがそもそもこのBABYZEN yoyo+の売り。来月バケーションでバリ島に出かける事にしたので、どうなるか、またレポしますね。

※6+の方を使っているローカルの知人によれば、SQ (シンガポール航空)でトラベルバッグ無しで日本へ向かおうとしたところ、機内持ち込みは断られたとの事!えー、意味無いじゃん!とりあえずケースに入れる事は必須なのかも。

 

〜購入場所について〜

元々プロモーション天国のシンガポールですが、今は年一度のGSS(Great Singapore Sale)の時期という事もあり、このyoyo+もあちこちで色々なパッケージでプロモーションしています。

また、プロモーションしているカラーパックもそれぞれ違い、例えば、新色ジンジャーかペッパーミントを検討している場合は、LazadaBoveが良かったです。Lazadaの方が気持ち安いですが、Boveは高い分6+用のモスキートネットが付いてきました。

そんな感じで、一度プロモーション情報を調べて買うとお得で良いです。

ちなみに、日本で買うよりはシンガポールの方が安いです。もし、こちらに住民票がある方で日本のどこかの店頭で購入したい場合は、パスポートを持参下さいね、購入場所にもよるかもしれませんが、免税となる場合もあるので。

お値段を重視したい方はCarousell (シンガポールで人気のメ◯カ◯の海外版売買サイト&アプリ)で見てみるのも良いかと思います。

或いは、勇気のある方は噂の中国産完パク商品、yoyaを購入するという手もあります。この前も書きましたが、これ、結構いるんです、使っている人がここシンガポールに。この間ついに誇り高き白人expatさまの利用者を見かけました。近所の散歩用なのかしら。友人の友人の日本人の方も飛行機旅用に購入したみたい、、、確かに機能はほぼ全く同じで安くて良いけど、正直私にはその勇気無しでした(笑)!

 

というわけで。

BABYZEN yoyo+ 0+、私的には買う価値ありで、首すわりやおすわり前の赤ちゃんにストローラーが欲しい方には絶対オススメでーす♪

 

*Kopi

SuperMom Baby Fair!: またまたSuntecにて (8/25 - 8/27) *商品紹介あり☆

次回のベビー用品のフェア情報を。

 

先日のフェアはどちらかというとアジア系の方々向けだったイメージ、

今回はブランドリストを見ると、

白人さまの(特にアメリカ系)お気に入りブランドが多く出ている模様!

 

その中でも、Tote Savvyというアメリカのブランドは要チェックです。

私もそれ目的で行こうとしているほど。

このブランドの売りはコレ

所謂バッグインバッグなのですが、そのままオムツポーチ化する、優れもの。

Pinterestで何か素敵なマザーズバッグないかしら、と白人さまのファッションチェックをしていたところ辿り着いたこちらのブランド。

手持ちの鞄(仕切りなしトートなど)がそのままdiaper bag (オムツバッグ)に変身できちゃうのです。

特に、白人さまに爆発的人気のLVのネヴァーフル (MMサイズ)や我々アジア系も大好きなLongChampのル プリアージュのトート(Lサイズにピッタリとうたっていて、YouTubeに一般人によるそれらのバッグでの使い方映像も出てくるほど。

 

そういえば東京ではネヴァーフルあまり見かけないな、

最近はゴヤールのサンルイのトートやバレンシアガのCabasgが通勤&普段バッグだけではなくてママバッグとしても爆発的人気ですよね。

私の産院でもみーんなどちらかでした。逆にル プリアージュ持参の私は目立ってたw

あ、ル プリアージュは小さいハンドバッグも人気ですよね。これもベビーカーにぶら下げるのにちょうどよく、どうやらご紹介したTote Savvyの小さい方のサイズが合うようですよ☆

 

というわけで。

 

果たして無事にこの商品ゲット出来るのでしょうか、、、次回のレポにてまた!

 

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SuperMom Baby Fair

日程: 2017年8月25日ー27日

会場: Suntec Convention Level 4 - Hall 401-404

営業時間:

8月25&26日:11am-9pm

8月27日(最終日): 11am-8pm

会場までの行き方はコチラ(分かりやすいので、別のフェア情報より)

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Kopi*

*体験レポ:[Baby World Fair!: Suntecにて (6/30 - 7/2)]

行ってまいりました、Baby World Fair @ Suntec!

 

兎に角すごい人ヒトひと!

ベビ&キッズやマタニティの方など。

ファミリーでごった返し。

 

我が家はお目当てのオムツ(パンパース)と哺乳瓶等洗いの洗剤(ピジョン)、そしてプレイジム(SkipHop)を無事に 割安でゲットしました。

 

例えばオムツは4パックでいくら、みたいな感じで。

 

お得感〜〜〜

 

と思いきや、、、

 

Redmartで買うよりS$1安い程度でした。

 

結論。

 

相当数の人数の中で頑張って買って帰ってきたけど、、、

 

ちょうど今シンガポールはGSS (Great Singapore Sale)中なので

あちこちどちらにしても安くなっていることもあり、

 

値段は大して変わらなかったです(^^;;

 

でも、一度に色々な製品を見ることができるのは、子連れショッピングとしては大助かりなので良かったです!

 

次は来月末にある、SuperMom Baby Fairに行ってきます。

アメリカブランドでずっと狙っていた手持ちのカバンをママバッグに変身出来るお洒落オーガナイザーを買いに☆

LongChampやLVなどの仕切りなし鞄をママバッグとして使っている方にオススメ商品〜。

ネットでアメリカから取り寄せる気満々だったので、

まさかここシンガポールでしかも安価で手に入るなんて〜!

また購入したらレポしますね☆

 

Kopi*