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シンガポール生活logを気ままに。

ベビーカーについて:プロローグ

ベビーカーは英語でStrollerまたはPramと言います。※ベビーカーは英語ではない。

 

今日はそのベビーカーについて。

 

私、ムスメのベビーカーを探す事約1年。。。

ワタクシ、妊娠中から産後に至るまで相当調べました、ハイ。。。

 

今では、国内外のほとんどのブランドについて知る事となり、これから出産を控える友人たちのアドバイザーとなっておりますw

 

そんな私が我が家のライフスタイルに合うベビーカーをついに選定、2台持ちで用途に合わせて使いまわしております。

共に海外ブランドのものです。

 

ベビーカー。

 

A型B型AB型とありますが、本当に用途やライフスタイルによって選ばないといけません!

 

結局、全てに於いて満足いく1台というのは見つからず、結果2台持ちとなりました。

 

我が家のベビーカーはBabyhome(スペイン)のEmotion(日本はこちらの代理店やネット通販などで扱っています)というストローラーと、BABYZEN(フランス)のyoyo+(こちらは言うまでもないですね、あちこちで購入可)というストローラーです。

Emotionの方は同じBabyhomeの純正カーシート(日本未発売)をつけて新生児より利用しておりまして、この度新たに加わったYoyo+の方は0+のセットにしたので、フルフラットシートでムスメもリラックス。

 

カーシートは角度があるので、長時間寝かせるには不向き。

実際、出産後退院時に法律でカーシート保持を定められているアメリカでも、2時間を超えて寝かせるのは良くないと注意を即しています。飛行機の狭い座席に長時間座るとエコノミー症候群になる可能性があるとされていますが、カーシートの場合は揺さぶられ症候群に気をつけなくてはなりません。

 

事実、ムスメはカーシートからベビーベッドに降ろすと、これでもか、というくらい本当に気持ちよさそうに全身を伸ばします♪

これ、新生児期から生後3ヶ月が終わろうとしている今も変わらない。

やはりカーシートは狭いのですね。。。

 

Emotionのストローラーとカーシートのセットはこちらに住む友人からのお古。

ありがたく頂戴し、えっさほいさ日本へ持ち帰って使用していたのですが。

 

これが何とも使い易い!

何より走行性がこのサイズのベビーカーの中ではNo.1!

国内メーカー物とは比べものにならないほどです。

 

丁度出産時に新発売されたCybexの最新ラインMios

安田美沙子さんがブログでも紹介されていましたね。(実際にこれに決定したようで。)

私は発売前に百貨店で情報を見つけ、、早速発売後に見てきて即候補に。

AB型の候補としては:

CybexのMios

ーBugabooのBugaboo bee

ーBABYZENのBABYZEN yoyo+

ービジョンのランフィランフィエフランフィリノン

ーエアーバギーのCOCO BRAKE EX

ーコンビのメチャカル ハンディ オート4キャス エッグショックHG

をあげ、散々あちこちで押したりただんだり抱えたりしながら試して悩みました。

里帰り中の約半年間ずっと(笑)。

 

その他、B型としては、百貨店で見つけて一目惚れしてしまったRecaroのEasylifeと、コンビのF2plus AFが候補に。

 

A型もいけるタイプか、B型のみのタイプか、悩みますよね。

きっと誰もが一度は通る道のはず。。。

 

そこで、私がBabyhome EmotionBabyzen yoyo+ (0+と6+)にした理由&使用してみた感想のレビューをお伝えしたいと思います☆

少しでもお役に立てれば。

 

次回に続く!

 

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