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シンガポール生活logを気ままに。

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ベビーカーについて: レビュー [BABYZEN yoyo+ 0+]

ベビーカー レビュー。

 

購入直後から我が家の大のお気に入りとなった、BABYZEN yoyo+ 0+

 

こちら、日本国内でも海外でも0+のレビューはかなり少ないので、、、

シンガポールでの使用を元に載せていますが、是非是非ご参考下さい♪♪♪

 

〜0+のオフィシャル概要と実際の様子〜

  • 新生児より使用可能なフルフラットシート。
    →角度調整不可なので、フラットのみです。
  • シートファブリックは全て取り外して洗濯機で丸洗い可能!
    →実際に数回試しましたが問題全く無し!
  • 使用は誕生直後の新生児より最大9kgまで可能。
  • 軽量、コンパクト。6.2kg〜6.6kgくらい。とはいえ、もちろんそこらの国内製軽量ベビーカーと比べたら重いので、そこは比べないでくださいね。。。コンパクト具合はNo.1です。
  • 下の荷物入れの容量は5kgまで。日本メーカーのベビーカーたちと比べたら少なく感じると思います。あ、エルゴはそのまま畳まずにワサッと収納できますよ!
    →ですが、初めからこのベビーカーを使っている我が家としては、初めからこの容量で慣れているので何も不便に感じません。しかも、元々荷物が普段から少ない私なのでママバッグも周りに比べたら私コンパクトらしいです(笑)。
  • 段階調節出来るキャノピーはUPF50+。日本だとこの様な機能がデフォルトで有る場合が多いですが、海外メーカーでこのUPF有りのキャノピーがあるベビーカーを探すのが、実は結構大変。
  • カラーパックは合計8色、フレームはブラックとホワイトの2色。共に6+と同じで、フレームは共有。
  • →このカラーパックというスタイルがポイント。値段は1万円程度なので、ファッションのように楽しみたい人は色変更が簡単に気軽に出来るし、次の子が産まれる事があったらカラーパックを新調すればシートとキャノピーを新品にして気分一新でまたベビーカーを使えるし。フレームさえ綺麗に使っていれば問題無し。日本のメーカーのベビーカーはこのやり方が成り立たないから、お古感満載となってしまうので、その点長く使いたい人にはとても良いです。
  • →シンガポールではSuntec CityにあるBoveというお店で購入したのですが、全て店頭に在庫ありで、その場で選んで組み立てて持って帰る事が出来ました。別売付属品も全てあって、品揃えはシンガポールの中でも一番良いかもしれない?!→Boveでは6+とカラーパックを別に選べました!聞いてみるもんだ。他のお店でも一緒?世界共通の事項なのかは分かりません。日本もかな?新宿伊勢丹では特別仕様でキャノピーとシートの色を別々に選べるようだったけど。
    →迷った末、結局私は0+6+共に同じ色にしましたが(笑)。フレームは黒に。
  • 別売アクセサリーには公式HPにある:フットマフ、カーシートアダプター、パラソル(傘)、カップホルダー、モスキートネット(0+用6+用それぞれあります)の他、タイヤパックもあります。yoyo+の特徴でもある白タイヤ、汚れが酷くて落ちなかったり、傷が出来たり等々で何か不満な事が生じて保証期間も終わっていたら、タイヤだけ別売で買う事も可能。Wheelパック、8千円未満なので気軽に買えてしまいます。
    →つまり、シート&キャノピー&タイヤ全て気軽に新調可能。これは長く使えて素敵じゃないですか?
    →トラベルバッグとレインカバー(0+と6+それぞれに&収納ポーチ付き)は付属品として購入時についてきます。今シンガポールはGSSの時期。私はBOVEで購入した際、プロモーションで6+用のモスキートネットも付いてきました♪ 0+用のネットを買うか迷い中。

0+と6+ですが、バラバラに購入する事も可能です。でも、値段は一緒にセット購入する場合と変わらないかと。もしも変わる場合はバラバラ購入しても良いですよね。メ◯カ◯とかで新品を安く手に入れたりして。(私は面倒なので一括購入派ですが。。。)

その場合は、0+のカラーパックに、キャノピー用のワイヤーと0+用のレインカバーが含まれている事を必ずチェックしてくださいね!

 

〜実際使用してみて〜

  •  組み立てはとっても簡単です。下記2つの動画が非常に分かりやすいですのでご参考下さい。


    Babyzen YoYo 0+ - Tutorial
    Babyzen YoYo+ 0+ Stroller Assembly | Most Popular | Reviews | Comparisons | Prices
    →店頭購入でそのまま配送ではなく持って帰る場合は、お店の方が組み立ててくれる事もあるので聞いてみると良いです。我が家の購入先ではやってくれました。
    (結局一点ミスがあり私が自分でその部分をやり直したケドね。何でこんな簡単なの間違えるかね?と後から動画見て驚愕。)

  • 折り畳んでで広げるのを片手で出来るにはできるが、コツがいる!
    初めのうちはyoyo+のビデオにあるようなスマートな感じにできません。これ、外人さんも同じなのでみんな共通のレビュー(笑)。
    でも、軽いので確かに片手で畳んで片手で広げられます♪

    BABYZEN YOYO Stroller
  • 0+もこの↑のビデオのように完全にシートとキャノピーごと折畳めます。パッド付き肩紐も付いているので、肩から下げるのにも苦労しません。
  • ハンドルバーが丸々下げられるのが特徴。(しかも6+ではキャノピーごと。)
    →ベビーカーを折り畳む時だけではなく、赤ちゃんを乗せたり降ろしたり、飲食店で折りたたんでテーブル席に椅子をどかしてベビーカーごと入れる事が出来たり。手元の段階調節出来る機能は不要と感じていたけれど、この、世の中にアルようで無かった丸々下げられる機能が兎に角便利!
    →0+ではフルフラットシートなので、ハンドルバーを下げればベビーカーがそのままオムツ交換台に変身。
    →我が家は女の子という事もあり男の子のように飛び散らないので(笑)、、、出かけ先でオムツ交換台が埋まっていたりすぐそばになかったりする時はもっぱらちょっと影に隠れながらシートの上で交換しちゃってます。これがかな〜り便利で。フルフラットの特権?
  • シートパッドとキャノピーは洗濯機での丸洗いが可能ですが、何度か洗っていても毛玉もなくヨレもせず問題なく洗えてます。
  • 下の荷物入れも取り外せるので汚れを落として綺麗に保つ事が出来ます。
  • 盲点が!折りたたんだ時、タイヤ痕(痕というより汚れ)がキャノピーの一部の箇所に両サイドに着きます!これ何度試してもかなりしっかり付いてしまうので、私のように汚れが気になる人はいちいち落とさないといけません。キャンバス地のスニーカーようの消しゴムを持っているのでそれで日々落とすか、洗濯機で洗う時はベビー洗剤だと落としきれないので大人用の襟袖用の洗剤をそこにつけて洗うかしてます。これらの方法でしっかり落ちますが、着くのはかなり盲点&マイナス点!ジンジャー色のように色が薄いキャノピーだと目立ちます(苦笑)。6+の時はどうなるのかしら。またその使用時にレビューでお伝えしますね。
  • 重い荷物をハンドルバーに下げるのはあまりオススメじゃないです。ママバッグ(オムツポーチ&哺乳瓶セット&水筒2つ入り)提げていたのですが、ハンドルバーが少し下がり気味でした。なので、重いものは下の荷物入れに入れて、ハンドルバーは軽いグッズを掛ける方が安心です。というか私の荷物が重過ぎ?
  • シートパッドの頭が来る位置はかなり深いので、フルフラットでキャノピーして十分顔頭が隠れて、しっかり日よけ&明るさ調整なります。そのキャノピーですが、4段階調整で位置を好きに調整出来ます。全くキャノピー無しの状態から、しっかり体の頭から胸あたりまで隠れる状態まで、その時のコンディションに合わせて使えるのが良いです。そして、UPF50+なのでシンガポールの日差しでも安心です。
  • バスに乗る時など、折りたたむ必要のある時は畳んで膝に乗せられます。コンパクト〜。
  • 荷物入れ、実はシートパッドの背面に網ポケットが!フルフラットなので結構見落としがちですが、ここに付属のレインカバーが収納出来ちゃいます。但し、ベビーカーを折り畳んだ際に、位置的にポケットが逆さまになるため、中身が滑り落ちないよう注意下さい。
  • 0+に付属のフットカバーはここ常夏シンガポールでは暑過ぎるので不要ですが、寒いエリアではかなり良さそうです。
  • 0+に付属のヘッドレストも取り外して洗濯可能。このヘッドレスト付というのがまた合格点。まだ首すわり前のベビーちゃんも安心です。0+にしかついていないのがポイント。
  • シートパッドはふかふかな感じの素材なので気持ち良さそう。新生児や首座り前の子達にはピッタリ。そのかわり、しっかりした感じで厚めの生地なので、モールなど冷房有りの室内は良いが屋外では長くいるとちょっと暑そう。シートはマジックテープで装着するようになっているのですが、めくった際に私はそこに日本でゲットした保冷剤付き保冷シートを入れてあげてます。我が家のようにモールばかりではなく海や近所のカフェなど屋外で過ごす事もある方は、シートについて、考慮下さい。
  • 走行性はスイスイでスムーズ、なかなか快適に動かせて良いです。フランス製、石畳に対応出来るように作られているだけあって、ガタガタ道も気になりません。タイヤは12.5cm程で大き過ぎず小さ過ぎずといったところ。縁石的な大きな段差はタイヤをあげて通る必要がありますが、ちょっとした段差は問題無くクリア。日本メーカーのダブルタイヤ型や小さなタイヤの走行性に不満があった私としては(段差など兎に角沢山試してきたので)大満足の要素です。海辺の公園にいつも散歩に行くのですが、草むらや砂浜も問題なく走行OKでした。


〜総合的な感想〜

ムスメも気に入ってくれたようで、このyoyo+ 0+に乗せるとよく寝てくれるのはもちろん、起きていても静かに大人しく居心地良さそうに過ごしています。
兎に角兎に角、我が家的には大満足なベビーカー。

ベビーカーってもはやママのファッションアイテムの1つだと思う;そんな風に感じる私なので、デザインや色味なども検討ポイント。。。yoyo+はスタイリッシュでお洒落なベビーカーだと思います♪

ちなみに、カラーパック、やっぱり世の中にはいらっしゃるんですよ、ものづくりの好きな方が!Etsyとかで模様有りなど、公式ものよりデザイン性のあるyoyo+用のカラーパック、売ってます。ご不満な方は、お取り寄せしてみては?

飛行機にも手荷物として乗せられるというのがそもそもこのBABYZEN yoyo+の売り。来月バケーションでバリ島に出かける事にしたので、どうなるか、またレポしますね。

※6+の方を使っているローカルの知人によれば、SQ (シンガポール航空)でトラベルバッグ無しで日本へ向かおうとしたところ、機内持ち込みは断られたとの事!えー、意味無いじゃん!とりあえずケースに入れる事は必須なのかも。

 

〜購入場所について〜

元々プロモーション天国のシンガポールですが、今は年一度のGSS(Great Singapore Sale)の時期という事もあり、このyoyo+もあちこちで色々なパッケージでプロモーションしています。

また、プロモーションしているカラーパックもそれぞれ違い、例えば、新色ジンジャーかペッパーミントを検討している場合は、LazadaBoveが良かったです。Lazadaの方が気持ち安いですが、Boveは高い分6+用のモスキートネットが付いてきました。

そんな感じで、一度プロモーション情報を調べて買うとお得で良いです。

ちなみに、日本で買うよりはシンガポールの方が安いです。もし、こちらに住民票がある方で日本のどこかの店頭で購入したい場合は、パスポートを持参下さいね、購入場所にもよるかもしれませんが、免税となる場合もあるので。

お値段を重視したい方はCarousell (シンガポールで人気のメ◯カ◯の海外版売買サイト&アプリ)で見てみるのも良いかと思います。

或いは、勇気のある方は噂の中国産完パク商品、yoyaを購入するという手もあります。この前も書きましたが、これ、結構いるんです、使っている人がここシンガポールに。この間ついに誇り高き白人expatさまの利用者を見かけました。近所の散歩用なのかしら。友人の友人の日本人の方も飛行機旅用に購入したみたい、、、確かに機能はほぼ全く同じで安くて良いけど、正直私にはその勇気無しでした(笑)!

 

というわけで。

BABYZEN yoyo+ 0+、私的には買う価値ありで、首すわりやおすわり前の赤ちゃんにストローラーが欲しい方には絶対オススメでーす♪

 

*Kopi